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カラー


白く清楚なイメージから、結婚式で花嫁のウェディングブーケによく使われたりします。カソリックの尼僧がつけるカラー(襟)がこの花に似ていることからこの名が付けられた言われています。ザゼンソウ、マムシグサ、ウラシマソウ、カラスビシャク、ミズバショウなどと同じサトイモ科なのですが、その仏炎苞を美しさから広く親しまれ、品種改良が進められていてきました。オーソドックスな白花を基本としたの湿地性の「オランダカイウ」、やや小さめの黄花系の畑地性「キバナカイウ」などがあります。


毒草名  カラー(Calla)、オランダカイウ(和蘭海芋)、リリー・オブ・ザ・ ナイル
学 名  Zantedeschia spp.
特 性  サトイモ科 ザンテデスチア属、清純な非耐寒性の球根植物
花 期  5〜7月
仲 間  キバナカイウ、モモイロカイウ、シラホシカイウ
毒部位  葉、茎
成 分  蓚酸カルシウム
症 状  嘔吐、炎症、刺激性皮膚炎




オランダより伝えられたため「和蘭海芋(オランダカイウ)」の名が付きました。海芋(カイウ)とはミズバショウの意。







「美しく生まれただけで幸福の半分はもう手にしてるんだよ。」


-------- チルドシアナ --------

 

ちょっと大きめです。

-------- シュワルツワルダー --------

 



 

たくさんの種類があります。



≪MEMO≫
・「Color」では無い。


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